月曜日は漫画!感想考察

週刊誌・単行本など漫画を読んだら感想・考察を書くブログ。ネタバレとか気にせず書いてます、すみません。

¥26,999のプロジェクター、BenQ(MS527)を購入してホームシアターを作った話

BenQ DLP プロジェクター スタンダードモデル (SVGA/3300lm/1.9kg) MS527

商品価格 ¥ 26,999

 

BenQ(MS527)のプロジェクターを購入したのでレビューを書きます。

 

このプロジェクターがとにかく良い!!!

 

ていうか安い!3万円で映画が十分に見られるプロジェクターは、アマゾン様でいろいろと調べましたが、この「BenQ(MS527)」以外に見つかりませんでした。

 

明るさは十分すぎるほど。たぶんレビューとか見ると明るさが一番重要視されているようなので、下で詳しく説明しますね。とりあえず明るい、というところだけ覚えておいてください。

 

それと重要なのが、コンパクトさ。

 

ゴッツイホームシアターも憧れますが、いかんせん2DKの家に住んでいるためシアタールームなど作れるはずもなく。いつもは寝ながら寝室で映画を見て、人が来たらリビングに移動させてミュージックビデオを垂れ流しにしています。

 

あ~~~~快適!!快適映画生活です!!

 

そして今の家に引っ越してからはテレビを購入していません。テレビがなくてもDVDやyoutubeからBenQのプロジェクターにうつせばいいだけ。テレビをなくしたことで部屋がかなり広くなりました…!!!(近年のテレビは大きすぎますね、プロジェクターなら壁があればOKです)

 

もう少し詳しくこの「BenQ(MS527)」について、スペックを書いていきます!

 

 

と言いつつ余談

 

まず、漫画ブログなのに「映画かよ!」との突っ込みが聞こえてきそうなので少し説明を。

 

僕は漫画で週刊誌をザクザク買いますし、単行本で買う漫画もたくさんあります。そう、立ち読み派でも、漫喫派でも、電子派でもなく…買う派!購入族!所有したいタイプヒューマンです!

 

そのため、こちらの記事にあるように家では漫画が溢れ返っています。

comicmon.hateblo.jp

 

comicmon.hateblo.jp

 

 

同じように、映画DVDも買うのが大好き!!!

 

「レンタルで十分」という人ももちろん多いと思いますが、僕の場合はレンタルでいいと思ったものを購入し、繰り返し繰り返し見ることによって良さがより一層わかってくるものだと思います。小説なんかもそうですが、一度見ただけでは作品について深く理解をし、自分の中に落とし込むということができません。

 

そして、高校生の時に見ていた映画だけど社畜となった今見返すとまた違う発見がある…など、所有していなければ知りえなかったこともあります。

 

今回はプロジェクターの購入レポートを書いたのは、同じく映画DVD所有タイプの人にぜひ買っていただきたいと思ったからです!

 

今までテレビで見ていた可愛いDVDたちが、まるで映画館のように見れる…最高です!!!

 

 

スペック概要

 

まずはBenQ(MS527)アマゾン様ページに箇条書きにされているスペックをどどん!!

 

・解像度:SVGA(800 x 600)

・輝度: 3300ルーメン/コントラスト比: 13000:1

・画面サイズ: 36型~300型 /ズームレンズ: 1.1倍

・入力端子1: HDMI×1,D-Sub15×2,Sビデオ端子x1

・入力端子2:コンポジット端子×1,オーディオミニジャックx1

・出力端子:ミニD-sub15ピンx1,オーディオミニジャックx1

・A4サイズで約1.9kgを実現した軽量コンパクトプロジェクター

・ランプ寿命最大約10000時間を実現したランプセーブモードを搭載※ランプ寿命は目安です

・台形補正(縦方向のみ±40°)/デジタルズーム(2倍)

 

 

この中で重要なスペックは以下の2つ。

 

 

・解像度:SVGA(800 x 600)

・輝度: 3300ルーメン/コントラスト比: 13000:1

・画面サイズ: 36型~300型 /ズームレンズ: 1.1倍

 

ひとつひとつ説明しますね。

 

 

解像度って?SVGA(800 x 600)

 

解像度とは、イコール画素数です。どちらでもよいです。画面がきめ細やかでキレイに映像が映るかどうかの指標ですね。

 

「解像度って何よ?」って人は、数値が大きいほど良い!!!!ということだけ覚えておいてください。

 

近年のプロジェクターでよくある解像度は640×480~ってところだと思います。ビレバンとかで売ってる5000円のとかは省いてですよ…少なくともビジネスで使ったり映画を見たり、に使う最低ラインです。

 

そこを軽々クリア、800×600!

 

もちろん20万円以上するものであれば3840×2160とかもありますよ、そりゃ。でも映画を綺麗に見られるぎりぎりのラインでいい!というのであればBenQ(MS527)はキレイすぎるくらいです。

 

(でもこれより低い解像度でも高い奴あるんですよねーなんでですかねー)

 

輝度って? 3300ルーメン/コントラスト比: 13000:1

 

輝度は読んで字の通り、明るさです。これも数が多ければ多いほど良い。ハンディのプロジェクターなんかでは600からあるみたいです。

 

2000前後であれば、まあ小さい会議室で真っ暗にするならOKかな、って程度。

 

3000以上になると、映画を見たり、大きい会議室で若干明かりが漏れていても全然使えますよ~という数字です。BenQ(MS527)3300と、十分にクリアしています。

 

 

そしてプロジェクターを選ぼうとすると必ずコントラスト比も書いてあります。

 

でもこれは飛ばして良し。

 

メーカーはコントラスト比を争ったりしていますが…高コントラストだからってくっきり見えるとかそういうわけじゃないんです。

 

コントラスト比は、[最も明るい]÷[最も暗い]の比率を表しています。なんだかんだの計算があってくっきり見えるわけじゃないという証明があるのですが…まあ省きます。BenQ(MS527)は他よりずっと高いコントラスト比ですが、まあここは無視していいですよと。

 

 

画面サイズって?36型~300型 /ズームレンズ: 1.1倍

 

これは、画面のサイズの最小~最大を記載してあります。

 

36型は大体「0.8×0.5m」くらい。300型は「6.4×4.0m」。つまりBenQ MS527は、「横幅最大6m以上いけますよ」みたいなかんじの数値ですね。6mなんて、うちには壁がないので写せませんが…。

 

個人的には1.5mくらいで十分です。でも、6mうつせるスペックがあるからこそ2m弱で見た時に綺麗にくっきりうつるのだと思います。本当に鮮明。

 

 

初プロジェクター。ホームシアターで「最強のふたり」を観る

 

記念すべき初プロジェクターの映画は、ずっと気になってたこちらの映画を借りてきました!

 

最強のふたり

 

ここ数年で見たヒューマン系の中でも相当面白かったです。この後即DVD購入しました。恋愛ものでなく、死にものでもなく心温まる映画は珍しいですね。

 

じんわりと良い気持ちになれる映画でしたが、途中は面白くて笑いが止まりませんでした。

  

 

プロジェクターBenq 使用写真3

 

置き場所は、今は本棚の上にポンと置いているだけで吊るしたりはしていません。

 

※こんな感じで小さく見ることもできます

 

プロジェクターBenq 使用写真4

 

この値段でこのクオリティ。物凄くお薦めなのでプロジェクター購入をお考えの方はぜひ!!!!

 

 

BenQ DLP プロジェクター スタンダードモデル (SVGA/3300lm/1.9kg) MS527

商品価格 ¥ 26,999