月曜日は漫画!感想考察

週刊誌・単行本など漫画を読んだら感想・考察を書くブログ。ネタバレとか気にせず書いてます、すみません。

ハミルトンのレディースウォッチ・バグリーの購入レビュー

 ハミルトン レディース バグリー

こんばんは、ブログ管理者の嫁です!

 

今回ハミルトンのレディースウォッチを購入したのでレビューをつらつらと書きます。

 

 

ハミルトンについて

ハミルトンは、アメリカで最も長い歴史を誇るレディースウォッチです。

 

でも、日本では女性の時計ブランドとして有名でもなく、ロレックスやオメガといった誰でも知っている名前でもないのでハミルトンを知っている女性は少ないかもしれません。

 

でも、だからこそ「かっこいい!!」と思う人におすすめのブランド。

 

ハミルトンはアメリカ生まれですが今はスイスのスウォッチグループに属しています。スウォッチグループは業界最大手で、オメガやハリーウィンストンを始め多くのブランド時計を有しており、ハミルトンもその一つ。

 

価格帯は、レディースであれば5~8万円。

 

男性用でも10万円前後のシリーズが多いです。時計好きにとっては「カジュアルでリーズナブル」ですが、20代・30代の女性であれば「ちょっといい時計」という位置付けではないでしょうか。

 

私は27歳なので10年は使えるな~と思って買いました!

 

一生モノの価格帯ではないですが、一生モノの時計を20代がつけていても背伸びしすぎ感がありますからこのくらいがちょうどいいのでは。(30代後半になったらオメガとか超高級時計も欲しいです)

 

最近流行りのダニエルウェリントンやクラス14なんかは、3万円以下で買える時計。もちろんそういうのでも可愛いですが、ワンランク上のものとして選ぶにはピッタリのブランドです。

 

今回買った「バグリー」の商品情報

今回私が購入したのは、ハミルトンのレディースウォッチ・バグリーです。

 

ハミルトン(HAMILTON) レディース バグリー

 

・クオーツ(電池式)

・防水性は5気圧(50m)

・寸法は、文字盤が3.6cmx3cm。厚みは0.8cm

・ベルト幅は約1.6cm

 

・ブレスはゴールドorシルバーの2色

・革ベルトはベージュ・ブラウンの3種類(+日本限定でネイビーも有)

・文字盤はゴールドかシルバー

・購入後付け替え可能 

 

ラインナップ例↓

 

私の場合は文字盤がゴールド、ベルトはブラウンです。

 

「持てば都」といいますか、自分で気に入って買ったので当然ですけど最高な買い物をしたと思います!!

 

良かった点をまとめます。

 

ハミルトンのバグリーを買った理由

バグリーは、1940年代にアメリカでベストセラーになったものなんです。2014年に今風なデザインを取り入れ、復刻版として登場しました。

 

日本のレディースウォッチって可愛いやつは「セカンドウォッチに!」って売られてません??じゃあファーストウォッチはどれなのよ?って話じゃないですか。

 

ずっとつけていられて、流行り廃りのないクラシックな時計が欲しい!そういうのがむしろオシャレ!!

 

そしてファーストウォッチでは有名なセイコーシチズンなんかのキラキラした時計も、もちろん可愛いんですけど。今度は時計が主張しすぎ…。ネイルと指輪と合わせたら手がキラキラしすぎて服や顔が負けてしまいます。

 

キラキラしてないシンプルなのだと普通すぎて性能はいいんだろうけど安物と見た目が変わらないからそれもなあ…いい値段するのに…

 

ということで、アメリカンクラシックなハミルトンが可愛いんだ!!!

 

(文字盤サイズは一般的なレディースウォッチなので、ビッグフェイス系と違って大きすぎる!とかがなく、ネットで安いものを探して買えるのも利点かな...?)

 

アメリカンクラシックな点

バグリーを「アメリカンクラシックなんですよ」と言われたら「そうですね」って話なんですけど、そもそもアメリカっぽい時計ってなんやねん??と思ったので調べてみました。

 

バグリーがベストセラーになった1940〜50年代、アメリカで流行っていたのは「角金」というデザイン。角型のゴールドの腕時計のことで、アメリカンウォッチとも呼ばれるそう。

 

角型は丸型よりも強い印象・ドレッシーな印象を与え、手首を細く見せてくれます。

 

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それと、ベルトと時計を繋げている箇所(ラグ)もアメリカで流行ったデザインです。ドライバーのための時計デザインで、ラグに可動域があるのが特徴。

 

そして文字盤のフォント。今は線が細くて縦長のフォントが多いですが、まるっとしたレトロな文字がアンティーク感を出しています。(文字がぷくっと浮き出てるのも可愛いんだよ~~~!)

 

とまあ、こういった複合的なアメリカ的要素が加わって「アメリカンクラシックだなあ~」と思うデザインになってます(たぶん)。

 

今風ポイント・キルティングが可愛い

ここまで「アンティーク感が可愛い」って話をしてきましたけど、今度は復刻版ならではのデザインを。

 

文字盤の中央がキルティングになっているんです。

 

これがまたいい感じにドレッシー感を高めていて可愛い。細かい装飾で高い技術がいるので、値段以上に高く見える気がします。

 

色味も、白っぽいシルバーがゴールドにマッチして洗練された印象。もたっとした枠も可愛い。

 

革ベルトはオーストリッチ

そして私は今回ベルトはブラウンの革を購入しました!ブレスじゃなく革にするとカジュアルになりすぎてしまいそうですが、オーストリッチな革が高級感を出していて可愛いです。

 

ハミルトン レディース ベルト

 

オーストリッチとはダチョウの革で、羽をもいだ跡(クィルマーク)が革の模様として入っているのが特徴。クィルマークの位置がベルトごとに違うから一点ものとして愛せます。

 

ベルトに飽きたら交換もできるので、さらに長く使えそうです。

 

例えば今はブラウンのベルトが可愛いですが、30代になったらちょっと子供っぽいかも?そしたらベージュを購入したり、遊びでネイビーにしたり、結婚式用にブレスにしたりと変化をつけられるのが楽しいですよね。

 

ハミルトン レディース 裏面

ベルトの留め具にさりげなく入ったハミルトンの文字も可愛い。

 

ペアウォッチとして購入!

ハミルトンのレディース時計は、1940~50年代のアメリカで、夫から妻へ、そして妻から夫へ、愛と感謝の気持ちを綴ったラブレターと共に贈られたそうです。

 

ハミルトンの時計をプレゼントしてもらうことと、そういうイケた男と付き合うことが当時の女性の憧れだったとか。

 

 

なにそれめちゃくちゃ素敵やん!!!??

 

ということで彼とお揃いで購入することにしました。ペアウォッチです。

ハミルトン ペア

 

「ペアウォッチ」で検索するとコテコテのペアが出てきますが、そこまで主張しなくてもいいな…と思ったことと、調べているうちにハミルトンというブランド自体が好きになり普通に彼にも持ってほしいと思ったので決めました。

 

 
ハミルトン(HAMILTON) メンズ ジャズマスター クオーツ

 

彼のはジャズマスターシリーズのクオーツという時計です。

 

ペアウォッチというよりは「同じブランドで買っただけ」ではありますが、いくつかペアポイントを紹介します!

 

①同じアメリカンクラシックのシリーズ

くどくどと先述したアメリカンクラシック。デザインは違えど、その雰囲気はやはり似ているなと思います。シリーズはたくさん種類があるので選び放題だったのも良い点でした。

ハミルトン ペア 着用画像

 

デザインが違うんだけどよく見れば共通点があるかもってとこが好き。

 

②同じ革ベルト

革かブレスかでカジュアルorドレッシーは結構決まってきちゃいますよね。

 

本当はブレスを探していた彼ですが、黒い革であればある程度カチっとした恰好でもつけられるしカジュアルもいけるということで使い幅のある革に決めました。

 

③文字盤デザイン

でもいくつか共通点フォントデザインが同じだとか、文字の立体感が同じだとか、秒針の丸窓がお揃いだとか、こまか~~~く見ていくとペアポイントがたくさんあってウキウキします。

 

ぱっと見じゃわからないくらいがアラサーにはちょうどいいペアウォッチでした。レディースウォッチ編はこれで終わります!

 

彼の分のレビューは続けて書くのでお待ちください~!

 

ハミルトン(HAMILTON) レディース バグリー

 

 
ハミルトン(HAMILTON) メンズ ジャズマスター クオーツ