月曜日は漫画!感想考察

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【購入レビュー】ハミルトンのメンズウォッチ・ジャズマスター(クロノグラフクォーツ)

ハミルトンのジャズマスター クロノグラフ クォーツを購入したのでレビューを書いていきます。

 

  


ハミルトン(HAMILTON)メンズ
ジャズマスター クオーツ

 

・クォーツ/クロノグラフ

サファイアクリスタル風防

・ケースサイズ42mm

・10気圧防水

 

購入したのは、レザーベルトモデルです。メタルベルトモデルもあり、つけかえることが可能です。

 

5年くらい経ったら変えるかもしれませんが、どちらもつけてみてレザーの方が気に入りました。

 

メンズの時計は値段との闘い

購入の経緯は、十万円程度の臨時収入が入り、フォーマルとカジュアルの間くらいの時計でも買うか…となったことです。襟付きの服でつけられるくらいの固さで、スニーカーほど崩れないものを探していました。

 

伊勢丹に時計を見に行きましたが、実は十万円くらいのメンズ時計ってなかなかないんですね…

 

5万円以下のファッションブランドが出している時計ならたくさんありますが、そのラインよりいいものになると20万以上はしてしまいます。

 

あとやっぱり見てると高い時計って本当にかっこいいです。かっこいいなーと思ってみると0が一つ多かったり。

 

それと比べるとハミルトンはお手頃価格ですが高級ラインも出しているからか値段以上に高く見えます。また今回は予算ありきだったので十万円程度に収まるブランドを探しました。

 

そこで辿り着いたのがハミルトンです。

 

ファッションブランドが並ぶ時計屋でも置いていることが多く、知ってはいたブランドです。ショーケースに入っているので今まで見てはなかったですが…。

 

クロノグラフは18万円程しますが、そのちょっと安い版が出たんですね。それがこのクロノグラフクォーツです。

 

高い方のクロノグラフとは違い、厚みがちょっと薄くなっています。日本人の腕にはこのくらいの厚さがちょうどいいと思うのでむしろクォーツの方がいいかもしれない。

 

 

ハミルトンのジャズマスターに惹かれた理由

まず、アメリカの名門ってとこが良かったです。祖父がアメリカ推しのためなんとなくハードボイルドなイメージがあるからです。それだけです。

 

特にハミルトンの中でも、今回購入したジャズマスターシリーズはわりと有名で、カーキのベルトの軍用時計の印象がありました。

 

ただ、ちょっとカジュアルすぎるかなと。カーキも欲しいですけど。

 

同じジャズマスターのシリーズの中でも、クロノグラフはシックでフォーマル寄りの恰好でもつけられるなと思い惹かれました。スポーツウォッチとドレスウォッチを融合させたデザインです。TPOが広いところがいいですね。せっかく買うならたくさんつけたいですし。

 

こういったフォーマル・カジュアルどちらもいける時計って、変に文字盤が凝っているものが多いんですけど、クロノグラフはシンプルでそこも良かったです。

 

指針が薄めのゴールドだからゴチャゴチャした感じがないのかなと。文字は立体になってるので見にくさは感じません。

 

1番の決め手はクォーツだから

なんだかんだ語りましたけど結局はこれ。高い時計って本当に自動巻きが多いですよね…なんでだ…。

 

毎日つける時計はフォーマルが1本、カジュアルが1本と別であるので、「遊びでつけたらお洒落だな」くらいの気持ちで買いたかったんですよ。そういったときにはクォーツが1番です。

 

クォーツ、伊勢丹に全然なかったです。ハミルトン最高!実際つけてみると、値段以上の高級感があってかなり気に入っています。

 

 

ちなみに、妻はハミルトンのレディースウォッチ・バグリーを購入しました。そちらのレポはこちらです。

 

ハミルトンのレディースウォッチ・バグリーの購入レビュー

 

ハミルトン(HAMILTON) レディース バグリー

 

喜んでいたのでご予算に余裕がある方はついでに妻の分も買って帰ると喜ばれる…かも。

 

終わります。

  


ハミルトン(HAMILTON)メンズ
ジャズマスター クオーツ

 

(そろそろブログの趣旨である漫画について書かなければ…)