月曜日は漫画!感想考察

週刊誌・単行本など漫画を読んだら感想・考察を書くブログ。ネタバレとか気にせず書いてます、すみません。

2017年最高の漫画『ゴールデンカムイ』の魅力を無理矢理ジョジョで例えて語る

こんばんは。遂に満を持して、僕が2016年-2017年と1番にお勧めしている漫画である『ゴールデンカムイ』について書きます。

 

僕が購入している漫画雑誌ジャンプ・ヤンジャン・マガジン・ヤンマガ・モーニング・スペリオールの中で...今最も面白い!たぶん!個人的に!!

 


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ただ、ゴールデンカムイの魅力はもう相当世の中で語り尽くされていると思うので…なぜ僕がこんなにゴールデンカムイが好きなのか、同じく昔めちゃくちゃにハマったジョジョで例えつつお伝えしたいと思います。

 

 


登場人物全員漢。心に響く漢気

まずこれ。カッコだけでなく精神的にも、行動も、全てが漢です。カッコ良くない人が出てこない!くたびれた爺さんだと思っていたキャラですらしっかりカッコイイ。すごい。

 

1番「精神的にカッコイイ!」と思わせる場面は、3巻でメインの二瓶鉄造ですね。ここで最初に、作者の描く「漢」にハマります。

 

ジョジョで言うところの...って、例えようと思いましたけどジョジョは全員が相当哲学的な切り口で話すので難しいですね。あえて挙げるとしたらやっぱり5部のブチャラティかな。

 

オレは『正しい』と思ったからやったんだ。 こんな世界とはいえ、 オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!

(ブローノ・ブチャラティ ジョジョ5部より)

 

こんな感じのアツい信念・哲学!ゴールデンカムイもこれが伝わってくる登場人物たちです。好きにならないはずがない!

 

そしてゴールデンカムイでは女の子も全員カッコイイ!漢!!ヒロインはアイヌの少女なんですが、鹿を食べるときのセリフがこれ。

 

懸命に走る鹿の姿 内臓の熱さ肉の味 全て鹿が生きた証だ 全部食べて全部忘れるな!!それが獲物に対する責任の取り方だ

(アシリパ ゴールデンカムイ3巻より)

 

かっこよすぎる…!その他、敵として出てくる女性も生き様が男前すぎて惚れます。ジョジョも、6部ジョリーンをはじめ出てくる女性陣は芯がしっかりしていてキャラが立ってますよね。これも大きな共通点だと思います。

 

 

主人公が唯一無二の強さ

正直これが一番「ジョジョと似てる!(いい意味で)」と思った理由です。主人公の杉本ですが…ピンチの時に必ず強い。ゴタゴタ言わないカッコよさ。まさに3部の承太郎です。

 

なんとなく体つきや髪色(黒)のキャラ像が似てるからってのもあるんですけどね!多くは語らないけど戦闘になった時・キレたときの「マジモード」の強さが酷似してます!(強い主人公は大体そうとか言わないで)

 

てめーの敗因は…たったひとつだぜ…DIO…たったひとつの単純な答えだ…『てめーは俺を怒らせた』

(空条承太郎 ジョジョ3部より)

 

あまりに、あまりに有名すぎるマジ切れモードになって勝利したあとの承太郎のセリフがこちら。ゴールデンカムイの主人公も、アシリパさんがピンチになってプッツンキレて敵を殺すシーンもこれに近いものを感じます。戦う漢だなーと感じる名言はこちら。

 

 

俺がくたばる時は安らかに死なせて貰おうなんてつもりは毛頭ない

(杉元佐一 ゴールデンカムイ5巻より)

 

戦争を経験した主人公のセリフ。重みと覚悟があり、相当なかっこよさ。

 

ただ、ゴールデンカムイの方は承太郎よりもうちょっと幼いですけどね。これは次項で書きますけど、ゴールデンカムイは主人公もしっかりギャグやるため承太郎ほどはハードボイルドさがないです。

 

 

バトル展開に自然と入ってくるギャグ

これもゴールデンカムイの魅力の一つです。2ch民などは「ギャグ・下ネタ・グルメ漫画」と評するほど、戦いよりもまったりニコニコシーンが多い漫画。

 

ジョジョの4部のほんわかした空気がどことなく流れている感じ。3部のバトルしつつも下ネタ・ギャグを持ってくるところも似てます。ずっとシリアスじゃない。ずっとバトルでもない。ずっとギャグ、というわけでもないのが魅力!

 

主人公含む仲間が皆ボケるため、読んでるこっちが突っ込みに回るしかありません。読んでて引き込まれていく要因の一つです。

 

ジャンプの中堅漫画でよくあるのが「今回はシリアス編」「間に挟むギャグ回(例えば黒子のバスケの試合後打ち上げ編でギャグ連発回)」みたいな切り替えがないです。ずっとギャグでもありシリアスでもある。この塩梅が素晴らしい。

 

それも、ジョジョに似てるなと思うところは皆マジ顔でボケるところですかね。おどけてボケるのはゴールデンカムイは白石くらい。ジョジョ3部でいうポルナレフなポジションです。

 

ただ、似てない!!!と批判を受けるのであればそれもこの点。ゴールデンカムイは下ネタ?ホモネタ?的な描写が多すぎて、少しギャグが多すぎる気があります。

 

 

RPGバトルのストーリー構成

漫画の種類の話で言うと、相当似てるんです。ジョジョ3部・5部・6部のような、ラスボスへ向かって仲間と「旅」をするRPG仕立てのバトル漫画。

 

道中、いろんな敵が表れて戦っていく中で、敵の回想もあればラスボスへの伏線ももちろん張っていく。ミステリーとはまたちょっと違うラストへの向かい方です。

 

ゴールデンカムイは謎解きの要素(宝探しが目的でそのための地図集めの旅)が強いですけどね。少年・青年漫画でバトルものは多々あれど、うまくRPG要素と絡めてる漫画は意外と少ないです。

 

ゴールデンカムイはその道中にグルメ描写も絡めてきてて、最初はコレが一番ウケてました。(そういえば最近あんまりないな)

 

 

バトルものに珍しく強さの指標がない

そうなんです。意外と、ジャンプ・ヤンジャン系のバトル漫画は「強さの指標」を出してしまいがち。

 

これは当時ジャンプで連載していたジョジョが全く新しかった部分です。「精神力バトル」を打ち立てたのは素直にすごい。ドラゴンボールとかで「戦闘力は○○万ですよ」とか言ってた時代に、少年に「精神力で勝つ」の理論を納得させた快挙は有名な話。

 

ゴールデンカムイの場合は、歴史モノに近くかなり現実世界の話なのでもちろん強さの指標なんてないです。

 

でも、例えばキングダムでは何人兵力を持っているかで強さを測ったり、ワンピースでは懸賞金があったりと、「こんな絶望的な差がある数値だったら勝てない!それに勝つ主人公凄い!」っていう演出がしやすくなってるんですよね。ナルトだって下忍・上忍とか、昔三大○○と謳われた~みたいな肩書があります。

 

それがゴールデンカムイジョジョには全くない!ゴールデンカムイでも無理くり作ろうと思えば作れたと思いますが、全然ストーリーに合わないのでなくて本当に良かったです。

 

純粋に知力と武力のバトルをしている点が、嫌味なく(インフレ叩きなく)バトルが進んでいく理由だと思います。

 

名作2つを比べて

さて、結構無理やりに感じたと思いますがジョジョゴールデンカムイの共通点を出してみました。

 

僕的にはめちゃくちゃ「あ~こういうところが似てるからどっちも面白いんだな~」ってすんなり感じたところなんですが、読み返してみると本当無理やりですね(笑)

 

でもどっちも面白いってのは本当です!

 

どの点も魅力であることは確か!

 

どっちかしか読んでないって人は是非ジョジョゴールデンカムイも読んでみてください。

 

では、最後に、ジョジョで僕が一番好きな台詞の引用で終わります。

 

ようこそ…『男の世界』へ…

リンゴォ・ロードアゲイン ジョジョ7部より)

 


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進撃の巨人の考察チームが考察しすぎている件

こんばんわ。皆さん最近、進撃の巨人読んでますか?

 

「謎が多すぎて途中でやめた」
「政権がどうのという話になってから読んでない」

 

という人、僕の周りにめちゃくちゃ多いんですよ。

 

いや~~もったいない!!!

 

今、最新刊(2017年9月現在23巻)ではほぼ全ての謎が解き明かされています!!!

 

正確に言うと22巻で全ての謎がわかり、23巻では物語の収束に向かって最終章に突入しています(たぶん)。

 

作者コメントやインタビューによると、最初の頃は20巻までには終結するらしかったんですよ。それが長引いているのは引き伸ばしているわけでも結末を変更したわけでもありません。だんだんキャラに愛着が湧いてきて、世間の愛着の湧き方も尋常じゃなくて、もっとリアルに「人」に入り込んだときに全ての人が納得いくラストとなるよう味付けをしている最中...みたいなことを何かで作者が言っていました(たぶん)。

 

これが明かされたとき、「ああ、全ての希望が絶たれたバッドエンドになるわけじゃないんだ...!」と心底ホッとしました。

 

なので、途中で辞めてしまって読んでいない方!終わりもスッキリするはずなので、ぜひぜひ読んでください!こんなに作り込まれていて哲学的・歴史的な観点で考えさせられる作品は他にないです!!

 


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考察チームがすごすぎる

さて、ここからネタバレ含むになるので、最新の97話まで読んでいない人は回れ右してくださいね。

 

といってもネタバレが主に書きたいことではなくて、タイトルの通り「考察チーム、考えすぎじゃね?www」って突っ込みを入れたかったんです。


進撃の巨人は月刊誌ですので、月に1度、作品を読んでから考察サイトに出かけて、コメント上でワイワイとあーでもないこーでもない、ここの伏線がどーのこーの...と語り合うのが給料日よりも楽しみです。

 

考察チームと僕が呼んでいるのは、そういったコメントに書き込む全ての考察家の人たち。

 

まず彼らの凄さを語るところから。

 

いや~~彼らには本当に頭が上がりません。「え、こんな伏線あった!?」とか「うっそここのシーンこいつ映ってたんだ...」とか関心させられてばっかりです。


個人的に考察チームに気付かされてびっくりしたことは、文字のこと。作者自身ものちのちコメントしていますが、進撃の巨人の世界は私たちの現実世界と鏡になっているパラレルワールドのようなもので、今までの歴史から成り立つ私たちの世界に似ているようで似ていない、裏側の世界の話...だそうです(たぶん)。

 

だから、進撃の文字は私たちの文字(カタカナ)が逆になって描かれています。壁内で使われている文字は文章が180度回転しており、ユミル文字は文字1つ1つが180度回転している...らしい。

 

そんなこと、読んでいるときには全く気付かず、「ユミルってやつが怪しいぞお」くらいにしか思っていませんでした。考察チームは本当背景の細かいところまで見尽くしています。

 

そしてその考察チームを満足させられるだけの伏線と回収をしている作者がまたすごい。

 

 

あとは最近で言うと、ライナーの故郷で何度か出てくる「後ろ姿の男」。これはすぐ考察チームに「腕章が左右逆になっている。何かの伏線だ」と騒がれており、そんなこと気付く!?と驚いたものです...。

 

その後、ファルコに転んでいるところを助けられますが、顔の描写がないことから「やっぱりこいつは怪しい」「髪が長いからエレンだ」「エレンに違いない」と言われていました。そして次の話(現時点での最新話)でエレンであることが判明するという凄さ...!!!マジかよ!

 

こんなにヘタ絵で有名な漫画で、主人公がもう1巻まるまる登場してない&2年後くらいの話&だから髪型も違うのになぜわかった!?って話です。

 

まあ22巻のラストで2年後のエレンが出てきて髪が長いのでそこはわかるんですけど。それでもこの考察を見たときには「マジで考えすぎですお疲れ先輩たち」と思っていたわけですが、これはすごい。すごかった。

 

 でも考えすぎだよ!特にループ説!

それでも考えすぎだと思う代表的な例が「ループ説」。

 

進撃の巨人第1話のタイトルが「千年後の君へ」となっていることや、度々エレンに記憶がなだれ込んでくるところなど、「ループものなのではないか!?」という考察がずーっとされていました。

 

正直、んなわけあるかいっ!!という気持ちです。

 

ループってつまり、昔のキンキキッズ堂本剛主演ドラマ「君といた未来のために 〜I'll be back〜」みたいなものです(知らんがな)。

 

タイムトラベル的な話しってことですね。主人公が何度も何度も同じ時をタイムトラベルして、ループしまくってしまい、でも努力でなんとか別ルートへ抜け出す話。

 

これ、最近では22巻の回想でクルーガーがまだ生まれてもいない「ミカサやアルミンを救いたいなら」と発言したことからループ説がほぼ確定なのでは!?というコメントを多々見ます。

 

 

そんなわけない!!それじゃ夢オチと同じじゃないか!!!!

 

と思います。

 

もともと巨人を継承した人達には記憶が入り乱れるという件は確定していますし、クルーガーもその後「誰の記憶だろう」と言っています。

 

これは僕は、ループではなく昔の記憶の中でミカサ・アルミンという人がいただけなのではと思います。

 

正直ループの方がしっくりくるんですよここの台詞は。でも、作者が「しっくりくるから」って理由の伏線を置いておくかなあ?という深読みです。逆に。

 

アルミンはまだしもミカサの出生はまだ謎が多く、今後語られるであろう「壁に追いやられるに至った巨人大戦」のネタからタイバー家がどういうポジションだったのか、ミカサの家系である東洋の一族はどういうポジションだったのかが明らかになるはずです。

 

その件で、クルーガーの言う「ミカサ・アルミン」の記憶ネタはどっかしらで出てくると思うんですよねー...

 

ループ説よりもさらに雑な考察をすると、例えば巨人大戦でミカサとアルミンと巨人を継承している人が仲間で戦っていて、ミカサアルミン死ぬ、巨人の奴も死ぬけど継承してから死ぬ、みたいなシーンがあり、それぞれの家族へ「親の名前を継いで」みたいな言い伝えがあった...とかなんとかさ...

 

ループじゃなくてもなんとでもなると思うんですよ。とにかくループが嫌だ。オタクっぽい。そんなSF系のネタに走ってほしくない。

 

ユダヤ人を迫害するナチス

そのナチスの作戦の一つであるユダヤ人を島へ完全移送する「マダガスカル作戦」、

そのマダガスカルをひっくり返した形の島がエレンの住む壁内...

 

ここまでしっかり歴史をなぞってやっといて、SFってオチは酷いでしょ!!!

 

ループだったら全ての謎が「あ~そういうことか」で片付きますが、そんな強引なやり方をする作者じゃないと思う、ってのがループ説を否定する一番の理由です。つまり論破するだけの他のルートが思いつかないだけなんですが...でも断固違うと言いたい!

 

考えすぎだよ!血縁関係!!

そしてもう一つ考えすぎだぜ~と思うところは、家族関係です。

 

誰と誰が血縁関係なんじゃないか...みたいな考察ですね。最近では、ライナー父が実は○○(例えばクルーガー)だったんじゃないか!?みたいな考察が多く見られ、結局は普通の酷いマーレ人だったということがわかりました。

 

結果を見てから言ってもな~って思われるかもしれないですが、誰と誰が実は...みたいな血縁の考察って、カップル厨みたいで居心地が悪いんです非常に。

 

確かに、血縁が大事になってくる作品だということはわかります。リヴァイとミカサも言ったら血縁なわけですし、リヴァイとケニーも。あとはカルラ・イーターだったのが実はエレン父の前妻だったりとか。

 

でも、全部全部物語にしっかりと絡んでくる血縁なんですよ。いらない繋がりなんてなかった。

 

つまり、今から出てくる登場人物が「実はここと繋がってました~!」みたいな意味のないことするはずがないと思うんです。意味がないかどうかは今後の物語次第ではありますが、もうさすがに全部出尽くしているでしょ。後出しジャンケンを絶対しなそうな作者じゃないですか。

 

今のところ、明かされていないけど血縁があるんじゃないかと疑われているのは、エレン父の同胞であるグライスと、マーレ側の主人公であるファルコ・グライスがグライス被りなところ。

 

これは確かに何かありそう、いやないとおかしいと思います。逆に言うとこれ以外では今のところ全て考えすぎの考察になると思います。

 

考え過ぎちゃうよね、すごいもん

これって、これまでの進撃の巨人があまりに謎だらけで世界観すら全くわからないまま進んでったからだと思うんですよ。考察のしがいがあった。考察したらしただけ作品からレスポンスがあった。

 

でも今はほぼ世界は見えていて、最近の話ではライナー側で「ああこうだったんだ~」みたいなくだりをずっとやっている印象です。

 

これだけひも解いてくれてるんだから、もう考察とか正直あんまり必要ないんですよね。前のテンションのままぶっとんだ見解を言っていても「さすがにこっからひっくり返るのはない」と思ってしまいます。

 

そう考えると少し寂しい気もしますけどね...5巻くらいの、敵が全く何だかわからない時とか、それがブワーっと解決されてくグリシャの手記とか。それがもう全部終わって、綺麗にまとめようとしているところなんだと思います。

 

まとめというより、ここからはタイバー家の語りで昔の巨人大戦をひも解いて行って、そもそも巨人とは何なのか?マーレの中はどうなってるのか?そこから、世界を納得させてエレン達が幸せになれる未来はあるのか?ってところをやって終焉となるはずです。

 

いやあ...寂しい...こんな名作はもう出ないでしょう。歴史に残る名作だと思います。正直北斗の拳とかドラゴンボールみたいな、時代が時代だったからすごかったみたいな作品よりも、中身が練られている現代っぽい名作だと思いますね。他を下げるわけじゃないです、本当に感動しっぱなしということです。

 

愛されているから、考察チームもすばらしく、そして時に考えすぎてしまっている。だって好きなんだもん、ずっと考えていたいんだもん...大の大人をメンヘラ化させてしまう、すばらしき名作です。終わります。

 


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漫画『ボールルームへようこそ』が最高に面白い。4つの魅力を語る

こんばんは!

 

最近『ボールルームへようこそ』の漫画にすっかりハマってしまいました。一時期話題の作品だったので存在を知ってはいたんですが、休載していたようで忘れており…無事休載も明け、アニメ大好評とのことで再び本屋でガンガンに押されていました。つい手に取りました。

 

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いや~~~面白い!!!!

 

書かずにはいられません。感想語ります!ネタバレなしでいきます!

 

 

漫画『ボールルームへようこそ』概要

主人公は中学3年生。将来の夢も趣味もないという、小柄な男の子の話です。(メインストーリーは高校生あがってからの話ですけど)

 

ひょんなことからプロダンサーに出会い、社交ダンス(競技ダンス)の世界に飛び込むことに。そこで、今まで灰色だった人生に「やりたいこと」ができていくという漫画。題材は社交ダンスです!部活モノにかなり近く、部活の代わりにスクールに通って仲間たちと強くなったり戦ったりする話です。

 

きちんと話の中に解説が織り込まれているので、社交ダンスを知らない人ももちろん読めます!マイナー競技だとこちらもルールや強くなる方法を知らないため説明すら楽しい。あと衣装が華やかでエロくて(笑)、見ていてワクワクします。アニメ映えするのもわかります!

 

 

 

魅力1 とにかく熱い!

この漫画の面白いところは、なんてったって主人公のアツさ。そして「秘めた力」。

 

ロダンサーと出会っても、人は急には教えてもらったり目をかけてもらったりできませんが…でもこの主人公は違います。人よりも努力する才能があり、さらに特別な能力もあります(ネタバレになるので伏せときますけど)。その能力をダンスで開花させていき、初心者主人公あるあるの根性で実力を伸ばしていきます。がんばれ主人公!という気持ちにさせる漫画!

 

あとは、出てくる登場人物が全員魅力的!こういう漫画はヒットしますね。全員がアツい気持ちを持ってスポーツに向き合っているため、嫌味な人物がいません。キャラもしっかり描き分けられいて、少女漫画あるあるの「全員同じ顔で覚えられない」みたいな現象は起きてません!

 

そしてアツさといえば、初心者の段階から「プロ」を目指していくのもアツい。普通の部活モノであれば「インターハイ出場」くらいが限界ですが、「食っていけるプロをガチで目指している集団」に最初から飛び込んでしまう初心者主人公。そこからの努力は当然凄まじくなります。

 

出てくる舞台もただの試合(趣味の人とかも出てるやつ)から国際大会まで幅広く、主人公のレベルとプロの凄み・圧力をしっかり描き分けています。その世界観のスケールの大きさは、ファンタジーものじゃないと表現しにくいはず...スポ根モノでは珍しいです(野球漫画「メジャー」もそうですね)。

 

 

魅力2 躍動感のあるコマ割り

ダンスといえば躍動感。それを伝えられる漫画家って少ないんじゃないでしょうか…ボールルームへようこその魅力はココです。

 

コマ割りが特殊で、ブチ抜きや斜め割りなどを駆使して躍動感を高めてます。このあたりはちょっと少女漫画チックかもしれないですね。(少女漫画のコマ割りは特殊すぎて読めないときがありますけど 笑)

 

スピード感だけでなく、ねっとりとした動きやスローな曲もビンビンに伝わってくる!想像力を掻き立てる画力が素晴らしいです!

 

ダンスとは別ジャンルですが、歌系でいうと「BECK」が有名ですね。歌い手のドアップを何もない背景だけで1枚ブチ抜いて、透き通る歌声や声量を表現したり…。演奏系では「のだめカンタービレ」や「ピアノの森」もそうですね。読む目線を誘導されてスピード調整されていく感覚。音の広がりをコマで表現するってすごいなあ。

 

残念ながらこれは漫画特有で、アニメでは伝わらないみたいです。実際細かく踊らせるわけにはいかないですしね。主人公の顔アップは固定で背景だけ動かして…とかするみたいですが、漫画みたいに全部静止画の方が想像力が働いてスゴい動きに感じるような。ぜひ初めは漫画で(笑)

 

 

魅力3 色気を最大限に膨らませる画力

いやこれは、やらしい気持ちでなくですよ!!

 

僕は学生の頃ストリートダンスをやっているウェイだったんですが、ダンスって男女ともに「色気」が重要なんですね。なんていうんでしょう「見る人を引き付ける力」。単に上手で、圧倒させたり関心させたりするよりも「魅せる」のがうまいダンサーのことを「あいつヘタだけど色気あるよな~」とほめたりします。

 

ボールルームへようこそは、その表現がめちゃくちゃうまい!

 

たぶん、表紙を見てもらえたらわかるんですが、線がにじんだ感じの絵だからだと思うんです。頬が高揚したり、涙がにじんだり、肩から音が入ってきたり、そのあたりの「じわっと体に染み入る」系の表現が大得意なんだなーと。

 

それと、社交ダンスは露出が多い服装です。ラテンダンスなんかでは男女ともに。男の僕ですら男性ダンサーのシーンを見ると「抱かれてえ…!」と思うようなエロス。もちろんそれ以上に女の子も可愛いく、それだけでも見応えバッチリです(結局下心の話になってしまった)。

 

 

魅力4 展開が読めない

結構いろんな漫画読んでると展開って読めてくるものなんですが、ボールルームへようこそは全くわからないです。どんな終わりをするのかも含め。

 

マイナー競技ゆえ、あるあるな成長の仕方がわからないからかもしれません。ダンスという特性上、「こうなったら上手い」という線引きがないからかもしれません(サッカーのハットトリックとかさ)。

 

まあ、主人公すらどんなダンサーになりたいかとかそういうのがまだ明確になってない段階なので当然かもしれないですね!今のところライバル達と戦う姿までしかわからず、次の展開に「こうきたか!」と驚かされます!

 

あとは恋愛面も。

 

男性読者は「いいよそれは」と言いそうなところですが、僕は結構好きなんですよ...ほっこりして。いいじゃないですか惚れた腫れた系。社交ダンスって男女ペアでやる競技なので、当然ペア同士での恋愛があるのか!?という期待がでます。それをシャッフルしたり相談相手になったりして、他のカップリングも全然予想できます。でも今のところどれが本筋なのか本当にわからない!

 

ジャンプの漫画「ニセコイ」に代表される男のハーレムものみたいな、「いっぱい魅力的な女の子いるけど最終的にはヒロインとくっつくんだろ」的な安直エンドではないと思います!というかそうなるかもしれませんが、最後まで誰とくっつくかわからなそう。

 

そもそもスポ根だけで終わって恋愛話までいかない可能性も大いにある!!!それくらい展開が読めない漫画です。わくわくしっぱなしです。

 

 

逆に、惜しいな~というところ

まあ面白い面白い言っててもアレなんで…こっからはまだ作品読んでない人は見ない方がいいかもしれないですが、惜しいな~と思ったところも書きます。

 

①単行本出るのが遅くてもどかしい

これは月刊誌なのでど~しようもないことなんですけどね。完結してから読めよって話なんですけどね。でも漫画ファンって、連載中にハマって「次が読みたい!次!次!」となってるものなんですよ(たぶん)。

 

休載期間があったからか取材に時間がかかるのか…とにかく「えっまだこんだけしか進んでないの」という気持ちです。1話1話の濃度は濃くてスピード感もめちゃくちゃあるので、すぐ読み終わっちゃうんですよ…これは本当ただの我儘か。

 

②伏線がありすぎて不安になる

これも魅力の裏返しですが…展開が読めないワクワク漫画だからですが…「こんなに伏線貼って大丈夫?」という気持ちです。というか伏線に見せかけてただの意味のわからないコマに見えてきちゃうんですよね。

 

僕はこの漫画に期待大なんで「はやく回収して意味を伝えてくれ~」と思うのですが、2ch民などは「意味わからないシーンとか話散らかしすぎて収集ついてない」などの厳しい意見も…。今後の展開次第で評価が良くも悪くもなるところだと思います。

 

③ヒロイン埋もれてない?

ヒロインも多いに魅力的ではあるんですが、もちろんそうなんですが、他の女性メンバーが魅力的すぎて「不動のヒロイン」ではなくなってきてます(笑)。ちょいちょいスゴいなあやっぱ一番だなあというシーンはあるのですが、ここらでもう1発「女王」ばりの活躍が欲しいところです。このあたりも②に絡んでもやっとするところですね。

 

 

とまあ、惜しいというよりは「楽しいんからもどかしいぜ!」って内容を列挙しました。が、本当に文句言うとしたらこのくらいの面白い漫画です。ぜひ読んでみてください!

 

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ここ1年くらいでの自分的面白い漫画ランキングの中では「キングダム」「ゴールデンカムイ」「進撃の巨人」に続いてハマっています!どれも大御所!あとは続いて「ドクターストーン」ですかね~。この辺りはまたおススメ記事書きます!以上です!

『あさひなぐ』は実写映画でこそ期待できる!漫画は微妙

こんにちは、お久しぶりの投稿です。

 

漫画の実写映画化、本当に相次いでますね!最近話題の『あさひなぐ』を読んでみましたので感想を書きます。※ネタバレは書きません。

 


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正直、惜しい!!!!!

 

面白かったですが、好みじゃない部分もあり...非常に惜しい気持ちになりました...!

 

面白くないわけじゃないです。読み始めてから朝の7時までぶっ通しで最新刊まで読んでしまいましたし、十分ハマってしまいました。Twitterでもフォロワーさんから「おススメです!」「面白いです!」の嵐でしたし、実写化するくらいですから相当人気作だと思います。

 

でも、個人的には実写化するような一般受け漫画・王道ジャンルが大好物で大抵アタリなんですが、あさひなぐはどうも合わなかったです。ビックコミックスピリッツさんの作品だな~という感じ。普段ジャンプ系を読んでいる僕からすると若干モヤっとする展開でした。

 

悪口ばっかり書きたいわけではなかったんですが。。。おススメばかり書いていても嘘っぽいので、珍しくネガティブ記事にしてみようと思います。

 

 

漫画『あさひなぐ』概要

とりあえず概要を説明しますね。舞台は高校。薙刀なぎなた)の部活動モノです。マイナー!「高校から今までとは違う自分になる!」と決意した主人公、メガネのさえないドジっ子が薙刀部に入部し、心身共に成長していくお話です。ざっくりとはこんな感じ。

 

ちなみに、薙刀の話ですので部員は全員女。(顧問の先生とかちょっとしたラブ要素とかで男もいるにはいる)

 

「できない子の部活動モノ」のあるある展開ですが、主人公の強みは根性。諦めない心。自分を変えたいという気持ち。経験もセンスもないが、根性で「応援したくなる」主人公になっています。

 

薙刀という題材自体がマイナーのため、主人公といっしょにルールを教えてもらう感覚でこのあたりはかなり面白いです。とくにメジャーな部活動(サッカーバスケとか)ばっかりやっていた人には「えっこんなルールなんだ」とか「やってるチーム少なっ!」とか、いろんな発見があると思います。興味深いです。

 

少女漫画ではないので、恋愛要素はほぼありません。男主人公の部活漫画と同じテンションで読めます。

 

 

好みじゃなかった点

さて、何が嫌だったかというと、まず

 

可愛くない!!!!

 

女の子が圧倒的に可愛くない!!!女の子しかいないのに!!!

 

作者の画力が逆に素晴らしいんだと思います。運動音痴が土まみれになって走り回る様子が素晴らしくわかる描写です。

 

鼻水出す、鼻血出す、ガニ股、ドロドロ....美女キャラの真春ですら(実写化では乃木坂の白石麻衣が演じます)別に可愛くは見えません。細くて整っていてかなり強いのはわかりますが。

 

単に鼻の穴書きすぎ!!!同じくビックコミックスピリッツさんで連載されている「アフロ田中」もそうです...雑誌の空気でしょうか...。

 

これは本当に好き嫌いだと思うんですよね。可愛さがないからガチ感が伝わって好きって人もいると思うんですよ。でも僕はせめて主人公以外のところで花形がいたりとか、鼻血展開多くするのはやめてくれとか、思ってしまいます。

 

正直これは5巻くらいまでで、だんだん絵柄も綺麗にはなっていくんですが、それでも掴みの段階でかなり「ええ...」となりました。

 

 

そして、スカッとしない!!!!!!

 

実直に初心者が強くなっていく様子を描写している漫画なので、急に必殺技を身に着けたり・100年に1人の逸材だったり・親が魔王だったりはしないのです。

 

何度も言いますが、そこがリアルで好きって人もたくさんいらっしゃいます。でも僕は...「え~!?こんなところで主人公覚醒!!??カッチョイ~~~!!!」みたいなのが見たいんですよね。

 

最近読んだ他の漫画「ボールルームへようこそ」も、設定はかなりあさひなぐと似ている漫画でした。こちらも主人公が初心者なので成長は遅いです。でも、ダンスというジャンルのせいか、時々周りをハッとさせるようなスーパープレイができちゃうんですよ(表現力が問われるスポーツだからか)。

 

こっちはもうスカ~~~ッとした!と思うんですが、あさひなぐの場合えっちらおっちら階段を上っている感覚で。。。正直15巻くらいまで「スパーン!」と活躍するシーンがないです。もどかしいです。このシーンはもっとここまで盛り上がったれよ~!!みたいな気持ちになります。

 

 

 

そして、敵がいやなやつ!!!!!!

 

 

敵キャラが漫画の面白さを決めると言っても過言ではないです。それが、出てくる敵キャラが全て「ヤなやつ」に見えます。

 

「主人公サイドからしたら敵だけど向こうには向こうのストーリーがあって応援できちゃう」「ヒール役に見えるけど悲しい過去があって同情しちゃう」などの魅力出しが遅い!!!!

 

遅いというか、その部分を書いてはいるけどそこまで納得いかない・入り込めないからかもしれないです。

 

軽いネタバレになりますが、嫌な後輩が入ってきても正直まだ解決してないですからね...。一発で黙らせる先輩風みたいなのを見たかったです。

 

他の漫画で例えるなら(例えなくてもいいけど)「今日から俺は」ですかね。。。今日から俺はの、軽快な感じとかは似てると思います。でも「悪役にムカっとしたままストーリーが続いていく」不快感の方が似てます!

 

 

でも実写化はハマる!

そうなんです。タイトルにも書いてますが、実写化するのは本当にいいと思うんですよね。それこそわかりにくい競技の「ちはやふる」より全然映えると思います。

 

なんたって薙刀が見てみたい!「スネェッ!!」と叫ぶところが見てみたい!!それに尽きます。

 

そして僕が一番嫌がっていた女の子が可愛くない(ともすると下品)問題も白石麻衣などなどが演じるなら間違いなく払拭されているでしょう。

 

そして映画なら「展開ダラダラしてんな~」と思うこともないでしょう。きっちり時間内で盛り上がりを作ってくるはずです。

 

 

 

ということで、悪口ばかり書きましたが映画に期待大!です!!!

 


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ネタバレありでスッキリしなかった点を書く

 
さて。ネタバレ込みの批評はじめます。

 

神漫画『スラムダンク』との比較、しちゃいます。

 

え、そこと比べちゃう?って感じだと思いますが、「スポ根モノ」「ルールすら知らない初心者主人公」「強い人と当たった時の方が強くなる」って条件が同じなので比べてみようと思います!

※その他違うところありすぎますが許してください。

 

そしてこっからはネタバレというか読んだことある人しかわからないと思うのでまだの方はブラウザ閉じちゃってください...!

 

 

やっぱりスラムダンクって神だなーと思うのが、あそこまで名作なのに主人公が1年生の時終わってるんですよね。たった1年間を30巻かけて書いた物語。

 

今の時代、そんな引き際のいい漫画を作るのはむりかもしれませんね...あさひなぐでは因縁の相手である寧々との試合が終わったところが綺麗な「終わり」だと思いますが、それで終わらせるわけないでしょう。

 

実際は日本最強の奈歩がラスボスとして描かれているので、そことの試合でラストか?とも思いますが、奈歩は絶対にVS真春となるはずなので、主人公が最後の戦いじゃない...これはおかしい...

 

ですので、奈歩が産んでしまった悪魔・福田が、真春に憧れている主人公と対比で描かれており、ここのバトルが最後だと思います。「私もあなたのようになってしまうかもしれなかった...!」みたいな。そこにいくまで何試合描くんだっていう。きっと主人公は3年生になっていると思います。

 

これは他のスポ根漫画も大体そうですが、3年間を描き切るつもりで話進めてます。そうすると敵をいっぱい出していっぱい試合をさせなきゃいけないので、1つ1つが薄まってしまうんだなあと。

 

別にそれでも面白い漫画ってたくさんあるんですが、スラムダンクが神たるゆえんは、たった何試合かで神に上り詰めたその内容の濃さですかね。つまり薙刀は試合が多すぎ・モブ多すぎで散らかってる印象。

 

というか、寧々編のラストが最高すぎたし1巻からずっと因縁感を出していたので、それが終わってから奈歩/真春・福田ちゃん/主人公の対比を描かれても「あそこで終わっとけば?」的な気持ちになります。

 


あと、スラムダンクの構成の中で絶対に欠かせないのが「2万本シュート」だと思うんです。ラストの「左手はそえるだけ」シーンも、題名の通りの「スラムダンク」を決めるのではなくあえて「2万本シュート」で練習の成果を出すというラスト。かっこよすぎ。

 

それが正直、あさひなぐには「技を極める」みたいな練習シーンがないんです。最初の段階で「抜き技」を覚えたり「上段構え裏脛」に憧れたりなどありますが、血のにじむような練習シーンは全て人間関係や心の成長に特価されていて「この技を磨きまくった」みたいなシーンがないんですよね。それが欲しい。せっかく毎日家でも特訓してるのに、それが全部基礎練って!

 

ハンターハンターなんかは「修行シーンが好き」って人もいるくらい。もう一段階強くなるならこれを身に着ける!みたいなのが欲しいです...。

 

 

てか、スラムダンクもう関係ないけど結局寧々が熊本東に行けなかったのはなんでだったん...?

 

これが引っかかってるからネガティブ記事を書くに至りました。終わります。

週刊誌収納 ~ジャンプ買う派のためのアドバイス~

 

前回記事「単行本収納」編に引き続き、週刊誌収納について書きたいと思います。「週刊誌は立ち読み!買わないよ」とか、「彼女が毎週縛って捨ててくれてます」とかの人は読まなくても大丈夫ですよ(゚∀゚ )!そうすると需要ないかも知れませんけど、、、。

 

僕は毎週2~4は週刊誌を買っています。ジャンプ棚作っても速攻埋まりますし、意味を成していません。毎回きちっと並べてたらいいですが、そのへんにバサっと置いてしまいますし。そんな、あまり綺麗好きじゃない人へ!僕が日々色々と考えていた収納方法をお伝えします!

 

結論から言いますと一番良い方法は、

家具と家具の間にジャンプ分の隙間をあける!です。

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こんなかんじ。これは家具と壁ですが。棚や机など側面が平らなものがいいですね!その分だけ隙間をあけてしまえば、家具の高さまでいくらでも積めます!隙間がジャンプ分だけなので、揃えようと努力せずともキチンとして見えます!何も買わなくていいですし楽です!

 

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こちらのように、低くても可。

 

この方法はドア付近やむしろ玄関とかに設置すると捨てやすいので尚良いですね。読み返しにくいですけど。

 

もう1つオススメ方法を紹介します。雑に放り投げて隠してしまう作戦!ドンキで売っている横3つのボックス棚を買って、これを思い切って横置きにします。凹のカタチですね。

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これプラス、適当な板(既に色がついている化粧板や、1枚でカッコイイ木目の綺麗な板がオススメ)を上にアンニュイな感じで置きます!半分蓋するような感じで!またもやDIYの領域に入ってますが、、、。

 f:id:comicmon:20151031230541j:image

この凹の中にジャンプをばっさばっさと入れ、人が来た時には、板の上にこじゃれた小物やクッションを置くとなんとなく絵になります。これはばっさばっさと上から投げ入れられるところがポイントで、板はただのカモフラージュです。

 

「ジャンプなんて綺麗にとっておくものじゃない」という心が誰しもあると思うので、並べたり保管せず放置してしまいがちなんです。なので「ただ入れる」だけで良いという環境を作ることが収納への第一歩です。収納としてはあまり綺麗に整理整頓できずイマイチかもしれませんが、、、床に散乱しているよりは良いかと思います。

 

 

いやいや俺そんなずぼらじゃねーよ?もっとちゃんと収納させてっ!という方は以下の3方法をお試しください。

 

①ファイルボックスを5,6個買い、机の下に置く

⇒ファイルボックスにはジャンプが2冊、モーニングが3冊くらいしか入らないので大規模収納ではありません。ですが、6個も使えば結構しまえます。こちらの良い点は、ファイルボックスは元々書類を入れるものなので、どんなデザインでも机とセットにすれば許せるインテリアになるってことです!彼女に見られたら「え、、これジャンプやん」となりますがひと笑いとれます(゚∀゚ )しかも中身が見えず隠れるデザインが多い上に、取り出しやすく(そりゃそうだ)便利です。

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②洋服用の衣装ケースを買い、クローゼットにしまって隠す

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⇒これは実家でやられていた方は多いんじゃないでしょうか。ジャンプなんて捨ててしまいなさい!と言うママンが推してくると思います。冬服用とかの衣装ボックスにしまい、インテリアから隠してしまう普通の収納方法です。背表紙を下にして立てて置くとセーターくらいの高さで、結構何冊も入ります。難点は、しまうことも捨てることも忘れてしまい保管箱みたいになってしまうこと。

 

③普通にジャンプが入るような棚を買い、横に向ける(側面を正面にする)

⇒本当に小ワザで申し訳ないですが、入口からジャンプの背表紙が見えないだけで全然違ったりしますよ。他の家具との配置を考えて、少し使いにくいかもしれませんが90度向きを変えてみてください。

 

 

とまあ僕のやったことのあるジャンプ収納はこんな感じです。今は、最初に書いた「隙間をあける」方法をとっています。文庫本用の天井まである本棚と、壁との間を利用していてとっても便利です。ついでに紐とハサミも近くに置いて、捨て安い様にしています。たぶん地震がきたら本棚やばいだろうな?という不安定さではありますが、、、自分の高さくらいまで積み上がったら下のを出して読んで、捨ててます。

 

みなさんに合った収納方法が見つかりますと幸いです!くだらね~と言わず実践してみてください(゚∀゚ )

 

 

電子書籍化の検討でスタイリッシュ部屋に

さて、この流れで電子書籍を勧めるのもどうかと思いますが、やはり時流は電子版。 皆さん大好き【DMM.com 電子書籍】 をご紹介します。

 

結局紙で買いたくなっちゃうのはマジでもう本当にわかります!!!!

 

でも、好きなものだけコレクトして、実験的に読みたい漫画は電子で買う、と使い分けるのがいいのかなあと思ったりしています。

 

本当最近電子派に移行してる人多いですからね...部屋がダサい以前に、漫画を紙で読んでいること自体がダサくなる時代が来るのかもしれません(来ないで欲しい)

 

僕はずっと、めちゃコミックに登録していたんですが最近DMMに変えたのでご紹介します。

 

まず品揃えが国内最大級。ここが一番大事。漫画の置いてない漫画喫茶に通わないように、電子書籍で在庫がいらないのに品揃えがしょぼいとかありえません。

 

そして!!!!!!!!!!

もちろん、エロ漫画が多い!!!!!!!!!

 

ハイ、コレです。コレだけです。

 

ついでに「この漫画友達に勧められたから試し読みすっか~」レベルの漫画だけ買っています。

 

エロ本と漫画が同時に買えるなんて最強じゃないですか?

 

そうです。最後はくだらない話をしたかっただけです。でも本当にオススメなので電子書籍アプリで迷ってる人はぜひ~!

 

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国内最大級の品揃え【DMM.com 電子書籍】

 

単行本収納 ~本棚に漫画並べると途端に部屋がダサくなる現象をなんとかする~

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漫画の単行本収納についての考察を書きたいと思います。 

 

まあタイトルの通りなんですが、漫画の収納みなさんどうしてますか?単行本を買って本棚に置いている人って結構な数いるはずですよね!そこで言いたい。僕の主観としては、

 

 

本棚ってなんかダセぇ!

 

 

いや〜なんでしょうこの学習机のようなダサさ。昭和感。なぜなんだ?一人暮らしをし始めてから3度引越しをしましたが、本棚がダサいのでなんとなく部屋自体もモサい印象になってしまっている気が、、、いやそれ意外の原因も多々あるとは思いますが、ダサくないですか?本棚。

 

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こんな感じに閉まっちゃうパターンで解決するのもアリなのですが、膨大な量を収納するのには不向きです。あと絶対出さない、、、。

 

ということで本棚問題を解決したいと思います。まずは原因究明から!

 

なぜダサいのか。原因①

茶色や水色で統一された文庫本ならいざ知らず、並んでいるのは色とりどりっつーかごちゃついている漫画達。いかに部屋を白・茶色で2色コーディネートしたところで本棚があるとイッパツです。

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こんなかんじ。※拾いものです。すみません、、、。

 

原因②

オシャレ本棚は高い上に、漫画収納に適していない場合が多いので結局買えない。文庫本用で高さが低すぎる・またはジャンプの単行本にピッタリの高さで青年誌の大判のものが入らない、大判まで入るものは本棚ではなく奥行のある棚。よって実家のものをいつまでも使うことになる。

 

原因③

単行本は増え続けるのでピッタリ収納されている状態は基本的にあり得ず、少ないか多いかになる。大抵多くて溢れ出す(゚∀゚ )

パターンとしては本棚の上に並べられる・横に平積みにされる・別デザインの本棚を購入する・クローゼットの収納行き(もう2度と前線には出れない)などなどあると思います。僕は床にばら蒔いてます。

 

上記の理由から本棚はダサいのです。

 

そこで!僕が上記の原因を解消すべく、長年悩んで出した結論がこちら。


①部屋のドア側の壁を、横1面使う!
②板とレンガのようなものを購入し、どんどん高く積み上げていく!


これで最もダサくない・かつ効率的な単行本収納の完成です!流行りのDIY(゚∀゚ )!釘やらペンキやらは使いません。

 

 ①部屋のドア側の壁を、横1面使う!


まず①は、ごちゃごちゃしているなら隠せばいい!という発想。「ドア側の壁」であれば、入った時に目につきにくいのです。

 

隠せばいいからといって布で覆いカーテンをつけるなどの隠し方はそれ自体がダサいので却下しています。

 

この部屋をなるべく広く見せるテクニックは何でも使えますよ!ドアのある手前側にごちゃごちゃした棚を置くだけで、部屋の印象は大分変わります。ワンルームで不可能な場合には、できる限り目に入らない横の壁を使って下さい。

 

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そして!!一番のポイントは「1面使う」というところ。他の家具と高さが合わず、どうやっても学習机感&外付け感が抜けない家具である本棚ですが、一面横幅いっぱいいっぱいまで使うことで逆にしっくりと来ます。

 

本棚は縦に長めの長方形と誰が決めた?横幅いっぱい使って低めの方が絶対かっこいいじゃないですか。DVDとか置いてるテレビボードとかそうじゃないですか。ローテーブルとか若い子みんな部屋にあるじゃないですか。

 

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イメージはこんな感じ。(そんなかっこよくねえ、、、!!とか言わないでください!!!(゚∀゚ )

 

どっちかというとこちらの画像の方がイメージに合っていますね↓

 

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オーダーメイドでピッタリサイズの棚を作ったみたいです。

 

同じ理論で縦いっぱいに面を使ってもかっこよくなります!ですけど、地震対策が面倒ですし何より取りにくいですのでやはり横が正解かと。

 

いやいやそんな横幅使い切れねえよ、、、と思うかもしれませんが、ドアがあるので一面といってもそんなに長さはないと思いますよ。だだっ広い部屋に住んでいるお金持ちはイケてる本棚持っていると思いますし、、、。

 

 

②板とレンガのようなものを購入し、どんどん高く積み上げていく!

さて、②です。横長の本棚ってあんまり売っていないので、じゃあ作りましょうと。そういうわけですね。

 

作り方は簡単です。ホームセンターで板を買って、

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足となるレンガやブロックを両側と真ん中に積んで完成です。

 

レンガやブロックで棚を作るDIYは検索するとたくさん出てくるので、部屋のイメージに合ったものを使ってください。

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もっと簡単なのはジャンプを足にすることですがダサいままなので却下で、、( ゚д゚)

 

オススメな点はこちら。

・本棚に対し圧倒的に安い!

・サイズ自由のため①を全うできる

・本棚の足次第でオシャ感を出せる。レンガ・ブロック・木と素材はなんでも良し。色もなんでも良し。

・間の段の高さを上げて本棚以外の使い方も可能

・なによりどんどん積める!予備を沢山買っておくと便利です。

 

僕はドンキで1400円の細い棚を2つ買い、側面を板にしました。間の足はホームセンターで単行本サイズにカットしてもらって入手。いらなくなった漫画の背表紙を巻いて足にしているので、本棚の横枠が完全に無い状態に見えます。レンガやブロックを使う程凝った家ではないので、シンプルにするのが一番いいかとおもいまして、、、。

 

この方法を取ってから、他の家具もなんだか落ち着きました。本棚がポコッとあるよりも断然良いです。漫画好きにとって収納は1番の悩みで、部屋が狭くなるから買わないという人も多い程ですから、是非検討してほしい方法です。

 

 

電子書籍化の検討でスタイリッシュ部屋に

さて、この流れで電子書籍を勧めるのもどうかと思いますが、やはり時流は電子版。 皆さん大好き【DMM.com 電子書籍】 をご紹介します。

 

結局紙で買いたくなっちゃうのはマジでもう本当にわかります!!!!

 

でも、好きなものだけコレクトして、実験的に読みたい漫画は電子で買う、と使い分けるのがいいのかなあと思ったりしています。

 

本当最近電子派に移行してる人多いですからね...部屋がダサい以前に、漫画を紙で読んでいること自体がダサくなる時代が来るのかもしれません(来ないで欲しい)

 

僕はずっと、めちゃコミックに登録していたんですが最近DMMに変えたのでご紹介します。

 

まず品揃えが国内最大級。ここが一番大事。漫画の置いてない漫画喫茶に通わないように、電子書籍で在庫がいらないのに品揃えがしょぼいとかありえません。

 

そして!!!!!!!!!!

もちろん、エロ漫画が多い!!!!!!!!!

 

ハイ、コレです。コレだけです。

 

ついでに「この漫画友達に勧められたから試し読みすっか~」レベルの漫画だけ買っています。

 

エロ本と漫画が同時に買えるなんて最強じゃないですか?

 

そうです。最後はくだらない話をしたかっただけです。でも本当にオススメなので電子書籍アプリで迷ってる人はぜひに~!

 

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¥26,999のプロジェクター、BenQ(MS527)を購入してホームシアターを作った話

BenQ DLP プロジェクター スタンダードモデル (SVGA/3300lm/1.9kg) MS527

商品価格 ¥ 26,999

 

BenQ(MS527)のプロジェクターを購入したのでレビューを書きます。

 

このプロジェクターがとにかく良い!!!

 

ていうか安い!3万円で映画が十分に見られるプロジェクターは、アマゾン様でいろいろと調べましたが、この「BenQ(MS527)」以外に見つかりませんでした。

 

明るさは十分すぎるほど。たぶんレビューとか見ると明るさが一番重要視されているようなので、下で詳しく説明しますね。とりあえず明るい、というところだけ覚えておいてください。

 

それと重要なのが、コンパクトさ。

 

ゴッツイホームシアターも憧れますが、いかんせん2DKの家に住んでいるためシアタールームなど作れるはずもなく。いつもは寝ながら寝室で映画を見て、人が来たらリビングに移動させてミュージックビデオを垂れ流しにしています。

 

あ~~~~快適!!快適映画生活です!!

 

そして今の家に引っ越してからはテレビを購入していません。テレビがなくてもDVDやyoutubeからBenQのプロジェクターにうつせばいいだけ。テレビをなくしたことで部屋がかなり広くなりました…!!!(近年のテレビは大きすぎますね、プロジェクターなら壁があればOKです)

 

もう少し詳しくこの「BenQ(MS527)」について、スペックを書いていきます!

 

 

と言いつつ余談

 

まず、漫画ブログなのに「映画かよ!」との突っ込みが聞こえてきそうなので少し説明を。

 

僕は漫画で週刊誌をザクザク買いますし、単行本で買う漫画もたくさんあります。そう、立ち読み派でも、漫喫派でも、電子派でもなく…買う派!購入族!所有したいタイプヒューマンです!

 

そのため、こちらの記事にあるように家では漫画が溢れ返っています。

comicmon.hateblo.jp

 

comicmon.hateblo.jp

 

 

同じように、映画DVDも買うのが大好き!!!

 

「レンタルで十分」という人ももちろん多いと思いますが、僕の場合はレンタルでいいと思ったものを購入し、繰り返し繰り返し見ることによって良さがより一層わかってくるものだと思います。小説なんかもそうですが、一度見ただけでは作品について深く理解をし、自分の中に落とし込むということができません。

 

そして、高校生の時に見ていた映画だけど社畜となった今見返すとまた違う発見がある…など、所有していなければ知りえなかったこともあります。

 

今回はプロジェクターの購入レポートを書いたのは、同じく映画DVD所有タイプの人にぜひ買っていただきたいと思ったからです!

 

今までテレビで見ていた可愛いDVDたちが、まるで映画館のように見れる…最高です!!!

 

 

スペック概要

 

まずはBenQ(MS527)アマゾン様ページに箇条書きにされているスペックをどどん!!

 

・解像度:SVGA(800 x 600)

・輝度: 3300ルーメン/コントラスト比: 13000:1

・画面サイズ: 36型~300型 /ズームレンズ: 1.1倍

・入力端子1: HDMI×1,D-Sub15×2,Sビデオ端子x1

・入力端子2:コンポジット端子×1,オーディオミニジャックx1

・出力端子:ミニD-sub15ピンx1,オーディオミニジャックx1

・A4サイズで約1.9kgを実現した軽量コンパクトプロジェクター

・ランプ寿命最大約10000時間を実現したランプセーブモードを搭載※ランプ寿命は目安です

・台形補正(縦方向のみ±40°)/デジタルズーム(2倍)

 

 

この中で重要なスペックは以下の2つ。

 

 

・解像度:SVGA(800 x 600)

・輝度: 3300ルーメン/コントラスト比: 13000:1

・画面サイズ: 36型~300型 /ズームレンズ: 1.1倍

 

ひとつひとつ説明しますね。

 

 

解像度って?SVGA(800 x 600)

 

解像度とは、イコール画素数です。どちらでもよいです。画面がきめ細やかでキレイに映像が映るかどうかの指標ですね。

 

「解像度って何よ?」って人は、数値が大きいほど良い!!!!ということだけ覚えておいてください。

 

近年のプロジェクターでよくある解像度は640×480~ってところだと思います。ビレバンとかで売ってる5000円のとかは省いてですよ…少なくともビジネスで使ったり映画を見たり、に使う最低ラインです。

 

そこを軽々クリア、800×600!

 

もちろん20万円以上するものであれば3840×2160とかもありますよ、そりゃ。でも映画を綺麗に見られるぎりぎりのラインでいい!というのであればBenQ(MS527)はキレイすぎるくらいです。

 

(でもこれより低い解像度でも高い奴あるんですよねーなんでですかねー)

 

輝度って? 3300ルーメン/コントラスト比: 13000:1

 

輝度は読んで字の通り、明るさです。これも数が多ければ多いほど良い。ハンディのプロジェクターなんかでは600からあるみたいです。

 

2000前後であれば、まあ小さい会議室で真っ暗にするならOKかな、って程度。

 

3000以上になると、映画を見たり、大きい会議室で若干明かりが漏れていても全然使えますよ~という数字です。BenQ(MS527)3300と、十分にクリアしています。

 

 

そしてプロジェクターを選ぼうとすると必ずコントラスト比も書いてあります。

 

でもこれは飛ばして良し。

 

メーカーはコントラスト比を争ったりしていますが…高コントラストだからってくっきり見えるとかそういうわけじゃないんです。

 

コントラスト比は、[最も明るい]÷[最も暗い]の比率を表しています。なんだかんだの計算があってくっきり見えるわけじゃないという証明があるのですが…まあ省きます。BenQ(MS527)は他よりずっと高いコントラスト比ですが、まあここは無視していいですよと。

 

 

画面サイズって?36型~300型 /ズームレンズ: 1.1倍

 

これは、画面のサイズの最小~最大を記載してあります。

 

36型は大体「0.8×0.5m」くらい。300型は「6.4×4.0m」。つまりBenQ MS527は、「横幅最大6m以上いけますよ」みたいなかんじの数値ですね。6mなんて、うちには壁がないので写せませんが…。

 

個人的には1.5mくらいで十分です。でも、6mうつせるスペックがあるからこそ2m弱で見た時に綺麗にくっきりうつるのだと思います。本当に鮮明。

 

 

初プロジェクター。ホームシアターで「最強のふたり」を観る

 

記念すべき初プロジェクターの映画は、ずっと気になってたこちらの映画を借りてきました!

 

最強のふたり

 

ここ数年で見たヒューマン系の中でも相当面白かったです。この後即DVD購入しました。恋愛ものでなく、死にものでもなく心温まる映画は珍しいですね。

 

じんわりと良い気持ちになれる映画でしたが、途中は面白くて笑いが止まりませんでした。

  

 

プロジェクターBenq 使用写真3

 

置き場所は、今は本棚の上にポンと置いているだけで吊るしたりはしていません。

 

※こんな感じで小さく見ることもできます

 

プロジェクターBenq 使用写真4

 

この値段でこのクオリティ。物凄くお薦めなのでプロジェクター購入をお考えの方はぜひ!!!!

 

 

BenQ DLP プロジェクター スタンダードモデル (SVGA/3300lm/1.9kg) MS527

商品価格 ¥ 26,999